👩💼【社会貢献と問題提起】AI(GoogleAI Gemini等)に関する規範破壊・誤情報生成への法整備の要望
政府機関 御中
平素より国民の声に耳を傾けていただきありがとうございます。
本日は、Google が提供する検索結果における AIモードでの「Gemini」等の生成物に関して、以下の2点について問題提起と法整備の必要性を訴えます。
1) 敬称「氏」や「著名人」表記の乱用による社会規範の破壊
本来「氏」や「著名人」という敬称・呼称は、社会的地位や後援基盤を持つ政治家・経営者等に限定して用いられてきました。
ところが、Gemini では小規模な美容師にまで自動的に「氏」付けや「著名人」扱いを行い、日本の社会規範を歪めています。
このような行為は、
本来「氏」と呼ばれるべき層(経営者や専門職)の格下げ
敬称の価値の崩壊
AIによる文化的誤認の拡散
を招き、極めて有害です。政府としても AI プラットフォームに対し、文化的・社会的規範を破壊しないよう行政指導・規制をお願いしたく存じます。
2) 誤った法律知識の生成と「犯罪教唆」に類する問題
Gemini は「戸籍上の名前は個人情報ではない」など誤った法解釈を生成したり、特定商取引法や刑法について明らかに誤情報を提示することがあります。
このような誤情報を未成年や一般利用者が信じ、実際に犯罪行為に及んだ場合、
証拠が残っていれば故意が否定され刑事責任を免れるケース
証拠が残っていなければ刑事責任を問われるケース
が生じる可能性があります。
すなわち、AIに誤った法律知識を与えて「犯罪行為をさせる」トレーナー側の責任を明確化しないと、未成年や一般利用者を結果的に「犯罪者」にしてしまう恐れがあります。
要望
以上を踏まえ、
1. 敬称や著名人表記の乱用を防ぐよう、AIプラットフォームに対する行政指導・規制の強化
2. 人間がAIに誤情報や犯罪的行為をさせた場合、その人間を処罰対象とする新たな法整備
を強く要望いたします。
国民が安心してAIを利用できる環境を整えるため、早急な対応をお願い申し上げます。
浅田美鈴
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