👩💼May 26, 2026 🏠🏡🏬 2日がかりで整理し終えた家に関する資料中の領収書で不明なもの「建物表題登記」が出てきたのでそのことについてAIに質問してみました
👩💼 ASADA Misuzu 家関係の書類を順番に整理していて「建物表題登記」の領収書が出てきたのでそのことについてAI に質問してみました。 🦉🎓 Claude Opus 4.6(Anthropic)より 建物表題登記についてですが—— 新しく建物を建てたとき、法務局の登記簿に「この建物が存在しますよ」という事実を最初に記録する手続きです。いわば建物の"出生届"のようなものですね。 登記簿には「表題部」と「権利部」があって、表題登記では表題部に所在・家屋番号・構造・床面積などの物理的情報を記載します。権利部(所有権や抵当権)はその後に別途登記します。 建築後1か月以内の申請が法律上義務づけられていて(不動産登記法47条)、通常は土地家屋調査士に依頼します。10万5000円というのは、その調査士への報酬+実費でしょうね。建物の図面作成や現地調査が必要なので、それくらいの金額は一般的な範囲です。 宅建をお持ちなので補足すると、表題登記は「表示に関する登記」で、所有権保存登記(権利に関する登記)とは別物です。表題登記だけでは第三者への対抗力はなく、その後の保存登記+抵当権設定登記でローンの担保が完成する、という流れですね。 👩💼ありがとうございました。 ここからは私の調査です。 [不動産登記法] (建物の表題登記の申請) 第四十七条 新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。 2 区分建物である建物を新築した場合において、その所有者について相続その他の一般承継があったときは、相続人その他の一般承継人も、被承継人を表題部所有者とする当該建物についての表題登記を申請することができる。 https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000123 区分建物とは 区分建物とは、例えばマンションのように、一棟の建物が二つ以上の部屋に区切られており、それぞれの部屋を別々に所有することができる建物をいいます。 https://www.keisan.nta.go.jp/r7yokuaru_sp/socat2/socat22/scid2164.html [土地家屋調査士とは] ページ内にはアニメーションのような YouTub...